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ほたてのほほほ

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カテゴリ:病院関連( 6 )

帰ってきました

 ペッパーが病院のお預かりから帰ってきました。

 かご嫌いのペッパーが、数日とはいえ、病院のかごにずっと入っているのはストレスだろうから、きっと暴れてスタッフや先生に迷惑をかけていることだろうと心配していました。が、聞いてみたら、処置をおとなしく受け、かごの中でご機嫌におしゃべりし、おりこうに過ごしていたとのこと。それを聞いて、絶句する私。家では怪獣なのに・・・。

 もしかして、気を使って言ってくれているのかな~と思ったけれど、ペッパーは基本的に内弁慶な性格なので、猫をかぶっていたということは大いに有り得る。とにかく、元気に帰ってきてくれてよかったです。
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by hohonohoho119 | 2010-08-22 17:49 | 病院関連

今日から預けます

 今日の夕方から、ペッパーは横浜小鳥の病院にお預けです。明日から旦那の実家がある福岡に帰省します。本当は、一緒に連れて帰りたいけれど、はなから連れて来ないことを前提にしている義理の両親に「連れて行きます」と言えず・・・。「ペッパー、ごめんね」と言いつつ、連れて行ってきました。

 事前に電話でお預けに持っていくものを聞いたら、「いつも食べている餌」と(多分)事務員さんに言われたので、朝からセッセとペッパー用の『キビ抜き、すり潰しシード』を作りました。5時間ほどかけて、預けている間のシードを作成。気づけば、連れて行く約束の時間になってしまい、慌ててペッパーを連れて行きました。ところが、先生からは餌は病院のものを与えると言われてしまい、ガーン。私の頑張りって、いったい・・・(涙)。「事務員さん、ちゃんと確認しておくれ~」と、ちょっと恨めしく思いつつ、でも、病み上がりのペッパーなので病院で担当の先生が体重を測ったり体調を見てくれたので、安心して預けることができました。

 ただ、ショックだったのは、ウ〇チ。私は、大丈夫だと思っていたけど、先生に見せたら、まだ少し未消化便だと言われてしまいました。苦労して作っている特製のシードでもダメなのか・・・。ペレットは相変わらずダメだし、どうしていったらいいのだろう・・・。しかも、私のウ〇チチェックは甘かった・・・と、ちょっと落ち込んでしまいました。

 画像は、予約時間まで時間があったので、車の中で待っているときのもの。まさか、病院に預けられるとはつゆ知らず、まったり毛づくろいなんてしてます。が、この後、恐怖の泣き叫びをすることになります。入院中の強制給餌が嫌だったみたいで、キャリーから病院の入れ物に移すのに、先生の手がキャリーの近くに来ただけで、逃げ回り絶叫。1週間たっても覚えているんだなあと感心しましたが、そんなにつらかったのね・・・としみじみ思いました。ごめんね、ペッパー。少しの間、頑張るんやで!
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※コメントの返信ができそうにないので、コメント欄はお休みします。
 いつも、コメントをありがとうございます。
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by hohonohoho119 | 2010-08-19 23:20 | 病院関連

入院~③詰まった原因~

 シードが詰まった原因を、先生のアドバイスを元に考えてみました。

1)何らかのストレスで、消化機能が低下していた。

2)入院する3日前に、シードを変えたのが合わなかった。
(恥ずかしながら告白しますと、シードのストックが切れてしまい、ネット注文が間に合いませんでした。なので、、注文したものがくるまでの少しの繋ぎだと思い、近くのホームセンターで買ったシードを与えていました。それを病院の先生に伝えたところ、ホームセンターのものが悪いとは言われませんでしたが、商品の回転が悪かったり質の保障もないので、もしかすると、原因として考えられるとのことでした)

3)これまで、少しずつ消化されずに貯まっていた。

4)暑さで、消化機能が低下していた。

 と、考えても、実際のところはわかりません。でも、よく考えてみると、ペッパーは他のサザナミさんたちよりも消化機能が弱いのかもしれません。標準的な体重よりも小さく、それに、未消化便を出すことや、吐き戻しもたまにありました。

 病院でも、もちろん、ペレットを勧められました。できれば、ペレット:シードを7:3くらい。大馬鹿飼い主は、自然に育てたい、それが健康の秘訣だと思い込んで、これまでペレットのことを全く考えずにきたので、本当に反省しきりです。どうして、ペッパーが消化機能が弱いことを思いつかなかったのだろう・・・。その子その子で違うのということを考えなかったのだろう・・・。本当に反省です。

 ペッパーは、2泊3日で退院することができました。本当はもう少し長く入院するという選択もあったのですが、すぐに旦那の実家への帰省でペットホテルとして預けることが決まっていたこと、私がほぼ毎日家にいるのでペッパーの様子を見ていられること、翌日が土日で何かあればすぐに旦那に病院に連れて行ってもらえることから、退院となりました。退院に際して、家でペレットへの移行にトライするということで、ペレットと、胃腸薬をもらって帰りました。

 画像は帰り道のペッパー。かなり鳴いて、道中、たくさんの人に迷惑をかけてしまいました・・・。
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by hohonohoho119 | 2010-08-13 23:39 | 病院関連

入院~②原因~

 結論から言うと、原因は腸の詰まりでした。レントゲンを撮ったところ、腸がバリウムを飲んだかのように真っ白になっていました。腸が詰まっているから、食べても飲んでも吐き、便も出ない。それでも、腸閉塞にはなっていなかったのが、幸いでした。

 その詰まりの元なのですが、実は、シードの粒が詰まっていました。最初、何が詰まっているのかわからず、「砂だろうかとか、でもシードが詰まることもあるからなあ」なんて言われていました。そして、強制給餌で餌を与えてもらい便でなんとか出てきてみたら、その通りのシード。特に、粒の大きなキビが詰まっていました。

 ペッパーは、レントゲンを撮った後入院となり、私は帰宅。夜になって病院から連絡を受けて詰まりの元を知りました。そして、元が取れた後は元気にしているということでした。

 どれがキビか知らなかったのですが、粒の中でツルツルピカピカしているのがキビです。
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by hohonohoho119 | 2010-08-11 22:45 | 病院関連

入院~①病院に行くまでの詳細~

 本日、ペッパーが入院しました。かなり長いですが、自戒の念と、もし同じようなことが他の方に起こったときの参考になることがあるかもと思い、詳細を残そうと思います。大馬鹿飼い主の対応の遅さは、大目に見てやってください。

~病院に行くまでの詳細~
 朝、いつもと同じように6時に鳴き出し、カバーをはずし放鳥したときは普段どおりでした。それが、9時ころ、頭をプルプル振りながら、吐き戻し、餌の粒を撒き散らす。これも、たまにあることなので、いつものことかと思い、気に留めていませんでした。ちょっと回数が多いなあと思ったけど、数日前に病院に行って相談して、菌はいないし、回数が少ないので様子を見ましょうといわれたところでした。元気だし、吐く割には餌や水を食べていました。私は、ペッパーを気にしつつも、掃除や洗濯をしていました。

 11時ころになって、今度は水を「ゲー」と吐く。びっくりしてじっくり見ていると、なんとなく元気がないような・・・というか、眠そうな感じ。

 こんな状況なのに、私は病院に連絡するか悩んでいました。横浜小鳥の病院まで、車だと30分なのですが、旦那がいないため、免許のない私は電車で行くしかない。そうなると、1時間。具合の悪いペッパーを長時間連れて行くのが不安だし、やっぱり数日前に見てもらったところなので、大丈夫なのではと考えたりもしました。

 そんな風に悩んでいると、11時半ころに、今度は、黄色い尿のような便のようなものをしました(その時は、下痢便かと思ったのですが、後で先生が言われるには、食べてないので、消化液が出ていたということでした)。いよいよ、おかしいと思って、診察時間を確認し、午後診があったので、そこで診てもらおうと思って、小鳥の病院に電話をしました。ところが、盆休み中で午後診は休み。診察も午前は11時45分に終了で間に合わない。しかも、翌日は休診日でした。「どうしよう」と思っていたら、できるだけ早く来てくれるなら診てくれるとのこと。慌てて、電車とタクシーに乗って、病院へ向かいました。
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by hohonohoho119 | 2010-08-11 14:57 | 病院関連

横浜小鳥の病院

 行って来ました、1年ぶりの健康診断。しかも、有名な横浜小鳥の病院へ。一時は、バードドック2万円におののき、横浜小鳥の病院に行くのは無理かと思ったのですが、きちんと問い合わせてみると、そ嚢と便の検査で3000円程度ということで、安心して行ってきました(カミヤさん、以前コメントに書いたのはバードドックの値段でした、お騒がせすいません)。

 いや~、いい病院でした。これまでも大阪で病院には通っていましたが、やはり専門医。なんとか噛み付いてやろうとするペッパーを、サラリサラリとかわす手つきがすばらしかったです。前の病院も十分信頼していたのですが、見方が丁寧な気がしました。結果は、便もそ嚢も問題なく、毛つやもいいと言っていただき、ホッと一安心。ただ、前も言われていたのですが、問題は体重。増えないんですよね~。やはり今回も指摘され、できれば最低でも45gになるといいなと言われました(本日43g)。対策として、皮付き穀類を基本食をしているのですが、ペレットを少し混ぜること。今さら、ペレットは食べない可能性が高いだろうけど、とりあえず混ぜてみてみようということになりました。

 それにしても、ペレットを食べさせてないとか、寝る時間が遅いとか、放鳥時間が長いとか、いろいろ怒られることを覚悟して出かけたのですが、そんなことはなかったです。うちのやり方を尊重しつつ、こう改善したほうがいいとかアドバイスしていただきました。本当に、安心してお話できる病院でした。

 さて、余談ですが、本日のお値段→初診料2100円 そ嚢+便の検査1050円(爪も切ってもらいましたが、爪きり代は0円)でした・・・が!!!なんと、ペッパー、前の病院でクラミジアの検査をしていなかったことが判明。ちょっと心配性の旦那が一緒だったために、急遽することになってしまいました。ついでになぜか羽毛病というものまで検査することになり、結局結構な出費となりました。本当に、ここまでの検査が必要だったのか、そ嚢と便だけだと不十分なのか、みなさんは、どこまで検査するものなのでしょう?ちょっと、ため息。

 まあ、何はともあれ、一安心。意外な出費に泣きつつも、思わぬ検査のおかげで、バードホテルとしても預かってもらえることになりました。月末、旦那の実家に帰省するので、小鳥の病院で預かってもらえるというのは、安心です。

 画像は、病院から帰る車の中で、つかの間のくつろぎペッパー。今日はお疲れ様でした。
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by hohonohoho119 | 2010-08-07 20:06 | 病院関連